策を持って時期が来るまで待つ

2011-12-03

FXで勝つ人は全体の何パーセントなんだろう。1割とも2割とも言われている。この1割2割というのも生涯通じて勝った人って訳ではないだろうから、生涯と考えると1割に満たないのかもしれない。

しかし、勝っても50%を税金で持っていかれる。もちろん節税対策はあるだろうが基本的には50%税金で持っていかれるのだ。くりっく365なら20%という人もいるが、こちらは取引ごとに手数料が引かれるので、とんとんだという意見が多い。

まとめると、「FXとは勝率1割で勝っても半分が税金」ということである。

ここだけを見ると競馬などギャンブルをしているほうがいいのではないかと勘違いしてしまう。

例えば、パチンコがあるが、パチンコ人口が増えればパチンコ屋さんが儲かる。中には一部勝つ人もいるが総合的には負けるようになっていて、客が負けた分は店の売上になる。全てのギャンブルは同じである。

FXは、FXを扱っている証券会社などが儲かるようになっている。

金融取引とは全てそうなっている。日本の年金資金が3.数兆円の運用損が出ているらしいが、運用している会社は客が損を出してもその多くは儲かっているのである。

何とかソブリンとか、個人向けのファンドも同じ。運用している会社は儲けて客が損する仕組みなのである。

では、どうすれば少ない資金で金儲けができるか。

策を持って時が来るまで待つ。ことだと思う。

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