Archive for the ‘Business’ Category

結婚式場から勧められるカタログギフト

2012-01-24

結婚式の引き出物に結婚式場から勧められる商品にカタログギフトというものがある。

カタログギフトは送り手に言わせると商品を選ぶ必要が無く、貰った方は好きな商品が選べるので喜ばれる。というだろう。

ただし、例えば、価値ある商品が掲載されているリンベルのようなカタログギフトの場合の話になると、カタログギフトの魅力はそれだけに留まらないようだ。

受け取った側に商品を選ぶ楽しみが加わるのだ。

と言うが、私は以前リンベルのカタログギフトを送ったことはあるのだが、頂いたことがない。

送るときにネットで多くのカタログギフトをさんざん比較検討しリンベルのカタログギフトを送ったわけだが、その時に思ったのが「このカタログギフト欲しいな」ということだった。

今後カタログギフトを送るときは、比較も何もしないでリンベルのを送ることになる。

受け取った側が選ぶ楽しみを感じるためには、商品数と質が大きく影響する。

10000円くらいのカタログギフトなら、ほとんどが1000~2000商品くらい掲載されている。リンベルのもそのくらいなので差はない。しかし、質が違う。欲しいと思わせる商品が多く掲載されている。

この欲しいと思う商品の数が重要なのである。私の趣味嗜好から多いと言っているが、それは選ぶ人それぞれだろうとは思う。そこは吟味して頂きたいが、私としてはリンベルをおすすめする。

リンベルのカタログギフトは定価売りで送料程度がサービスのショップが多いと思うが、木村陶器店さんのように値引きするショップもあるので、ここはと思うショップを探して欲しい。

東京の異業種交流会「エンコレ」

2011-12-26

異業種交流会に参加し名刺交換時に話をすると、人の話も聞かないでしつこいくらい自社の製品の売り込みをする人がいる。

実際、異業種交流会での理想はその場での受注だが、こうあからさまに売り込みをされると、先ず「この人からは買いたくない」と思うし「異業種交流会の中で迷惑」と思う。

東京の異業種交流会「エンコレ」では、このような参加者を徹底的に排除している。

エンコレは主に経営者の出会いの場を提供することを目的として異業種交流会を開催しているため、この他にも以下のルールを設けている。

  1. ネットワークビジネスおよび強引な勧誘行為禁止の徹底
    悪質な場合は、業種によっては都庁や消費者センターへ連絡、今後の参加をお断りするなど、厳しく対応する。
  2. 保険業の参加制限
    保険業の方は主催者の知人のみとしている。
  3. 1社あたりの参加人数制限
    参加者が様々な会社の方とお話できるように、1社あたりの参加人数を2名までとしている。

異業種交流会には、様々な職業の方と多くの出会いを求めて、会費を払って参加する訳なので、主催者はその点をくみ取ることが仕事だと言える。

エンコレ主催の異業種交流会は、努力の結果として「安心できる異業種交流会」と判断されたのか、女性の参加者が多い。

女性の参加率だけ見ても、異業種交流会の評価ができるのではないだろうか。

相棒に電子タバコ

2011-12-20

彼女がタバコをやめてと言うので禁煙することにした。またまた尻に敷かれそうな予感がする。

タバコをやめるのは彼女が言うほど簡単な事ではない。辛いことなのだ。

相棒に電子タバコの通販で電子タバコを買うことにした。セットし使ってみたら彼女に笑われた。

「そんな、おもちゃみたいなの吸わないでよ」と言われた。

人の努力を嘲笑うかのように言うものだから「おしゃぶりと同じだよ」と言って、より馬鹿にされるように応えた。

しかし、本当におしゃぶりみたいなので、電子タバコが必要なくなる日が早く来ることを願っている。

飲みに行っても電子タバコじゃ様にならない。挙げ句、おしゃぶりを咥えていたら「もうやめてよ」と言われるし散々だ。

辛い禁煙をおまえが言うから続けているのに、なぜ散々な目に遭わなければならないのか納得できない。

もう別れてやる!!と思っても、理由が電子タバコなんてカッコ悪いのでもう少し我慢します。続けてみます。

どちらがいつまで我慢できるかわからないけど、どちらかはズッと続けたいと思っている。

女かタバコかどちらを取るか。数ヶ月後には結果が出ているのか両方続いているのかわからないが、私の予感としては、彼女に振られて禁煙もやめて、彼女と付き合う前の平穏な日々に戻っている予感がします。

干物を通販で買って、家で網で焼いて食べる

2011-12-14

居酒屋に行くとサバの焼き物ばかり食べている。和食レストランでもサバの塩焼きばかり食べている。私はサバが好きだ。

中でも、サバの干物を通販で買って、家で網で焼いて食べるのが好きだ。

炭で焼いたほうが美味しいと言うが私には分からない。炭は火の調整が難しいので強火で一気に焼くことのなる。干物ならそれでいいのだが生魚なら表面ばかりが焼けて中は生のままなんてことがよくあるので、なかなか炭火で焼くことはない。

ガスの方が火の調整ができて簡単に焼ける。魚や機器は使ったことがないのでなんともいえない。調理器具を今以上に増やす訳には行かない。

干物を買うのは、いつも小田原の山市湯川商店だ。焼いたときに滲み出る脂が他とは違うように思う。旨く表現できないが旨みが違うのだ。断然美味しいのだ。

一人のときは、いろいろ調理するのも面倒なので、サバの干物を一枚焼いてそれだけをおかずにする。他に何もいらないと言えるほどボリュームと旨味がある。大根おろしは必須だが。

しかし、山市湯川商店の干物にたどり着くまでは長かった。

干物は海辺の町で買うものと決め込んでいて、旅行に行ったときに買う程度だったのが、ネットで通販で買うようになり、店を探しその店で買ってというのを繰り返してたどり着いたのだ。

それだけに干物には思い入れがある。皆さんもお一ついかがでしょうか。

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