1月, 2012年

結婚式場から勧められるカタログギフト

2012-01-24

結婚式の引き出物に結婚式場から勧められる商品にカタログギフトというものがある。

カタログギフトは送り手に言わせると商品を選ぶ必要が無く、貰った方は好きな商品が選べるので喜ばれる。というだろう。

ただし、例えば、価値ある商品が掲載されているリンベルのようなカタログギフトの場合の話になると、カタログギフトの魅力はそれだけに留まらないようだ。

受け取った側に商品を選ぶ楽しみが加わるのだ。

と言うが、私は以前リンベルのカタログギフトを送ったことはあるのだが、頂いたことがない。

送るときにネットで多くのカタログギフトをさんざん比較検討しリンベルのカタログギフトを送ったわけだが、その時に思ったのが「このカタログギフト欲しいな」ということだった。

今後カタログギフトを送るときは、比較も何もしないでリンベルのを送ることになる。

受け取った側が選ぶ楽しみを感じるためには、商品数と質が大きく影響する。

10000円くらいのカタログギフトなら、ほとんどが1000~2000商品くらい掲載されている。リンベルのもそのくらいなので差はない。しかし、質が違う。欲しいと思わせる商品が多く掲載されている。

この欲しいと思う商品の数が重要なのである。私の趣味嗜好から多いと言っているが、それは選ぶ人それぞれだろうとは思う。そこは吟味して頂きたいが、私としてはリンベルをおすすめする。

リンベルのカタログギフトは定価売りで送料程度がサービスのショップが多いと思うが、木村陶器店さんのように値引きするショップもあるので、ここはと思うショップを探して欲しい。

日本国債

2012-01-14

内閣改造が実施されました。時を同じくしてヨーロッパの各国の国債の格付けがS&Pで下げられました。

そんな中、消費税増税問題と掛け合わせて、野田首相がヨーロッパの国債の格下げについて「対岸の火事ではない」とコメントしています。

なんか、上から目線のように言っているが、今日現在、フランス国債は上から2番目の「AA」日本国債は3番目の「AA-」で日本が負けている。

対岸の火事ではないので早いうちから財政の健全化、消費税の増税をしましょう。と言っているのだが、国債のランクから言って遅いのである。

日本の国債や借金は国、地方合わせて900兆円程度でGDP比で190%程度と言われています。

ところで、GDPと人口って大きく関係していることはご存じですよね。一般的には人口が減るとGDPも減ると言われています。

借金のGDP比が190%って言うのは、すごく大きいんです。ジンバブエが234%で世界一ですが、日本はそれに次いで2位です。ギリシャだって143%です。

日本国民は貯金が好きです。投資をあまり好みません。それも低金利でも文句を言いません。そこで、国民が貯金したお金で銀行が国債を買います。国債の金利から銀行の利益分を引いて残ったお金を定期預金などの金利にしています。

従って、日本の国債は国民で支えていると言えるのですが、国民が預金をしなくなったら恐ろしいことが起こるのです。もう、想像は出来ると思いますが。

実際には日本には自動車や電化製品のように外国に売るものが沢山あります。今は円高で苦しいところですが、日本が調子悪くなると円安になり輸出企業が儲かるようになります。

そうすると日本にお金が入ってくることになります。そのお金は国民に回るので、ある程度、調子悪くなって行くのもいいのです。今のドイツの国債がマイナス金利であるように自国通貨安で異常に輸出が盛況になれば、異常なことが起こるのです。

しかし、借金はコツコツ返済する必要があるため消費税増税は仕方のないことです。

ここで、財政健全化が進めば円高が止まらなくなるんじゃないかな。

ちょっと弱体化させるくらいがいいのだが、その「ちょっと」というのが難しい。

またまた円高が進む

2012-01-05

年が明けましたが、円高が進んでいます。

特に注目されているのが、11年ぶりの高値とされ、99円付近で下げ止まっているように見えるユーロだ。

ここサブプライム以降、ここ数年の話題では、米ドルが下がってきたときは基軸通貨としてユーロの存在が取り沙汰されたが、その後、ドバイの債務問題、ギリシャの財政問題、そして今はスペインの財政問題で値を下げてきた。

しかし、今後もユーロ加盟国の他の国も安全なわけではない。ユーロ安になってドイツは潤っているだろうが、危ない国は他にもあり、まだまだ値を下げる可能性は大きい。

一つの通貨が安全資産とされている円に流れると、他の通貨も同様な流れとなるが、豪ドルは比較的堅調の様だ。やはり資源国は強いのだろう。

円はどのように動くのだろうか。

例えば、国債残高が国民の貯蓄高を超えたとき一気に円安に進むのか。消費税を上げることが評価されて大きな変化は起きないのか。消費税を上げたことで財政が潤い更に円高になるのか。私には全くわかりませんが、将来が明るくなる日本になって欲しいと思う。

米ドルに対しても円高となっているが、今度は75円を切ることがあるか。というのが見物です。前回の政府、日銀の介入が、見ていて面白い物だったので、再度あれを誘う動きがあるのでしょうか。あるんでしょうね。

その時はFXのチャンスでしょう。74円を切って介入の噂で盛り上がってきたら、ちょっと買ってみようか。

こんな風に時々小遣い稼ぎする程度のFXなら面白いと思う。

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