12月, 2011年

東京の異業種交流会「エンコレ」

2011-12-26

異業種交流会に参加し名刺交換時に話をすると、人の話も聞かないでしつこいくらい自社の製品の売り込みをする人がいる。

実際、異業種交流会での理想はその場での受注だが、こうあからさまに売り込みをされると、先ず「この人からは買いたくない」と思うし「異業種交流会の中で迷惑」と思う。

東京の異業種交流会「エンコレ」では、このような参加者を徹底的に排除している。

エンコレは主に経営者の出会いの場を提供することを目的として異業種交流会を開催しているため、この他にも以下のルールを設けている。

  1. ネットワークビジネスおよび強引な勧誘行為禁止の徹底
    悪質な場合は、業種によっては都庁や消費者センターへ連絡、今後の参加をお断りするなど、厳しく対応する。
  2. 保険業の参加制限
    保険業の方は主催者の知人のみとしている。
  3. 1社あたりの参加人数制限
    参加者が様々な会社の方とお話できるように、1社あたりの参加人数を2名までとしている。

異業種交流会には、様々な職業の方と多くの出会いを求めて、会費を払って参加する訳なので、主催者はその点をくみ取ることが仕事だと言える。

エンコレ主催の異業種交流会は、努力の結果として「安心できる異業種交流会」と判断されたのか、女性の参加者が多い。

女性の参加率だけ見ても、異業種交流会の評価ができるのではないだろうか。

相棒に電子タバコ

2011-12-20

彼女がタバコをやめてと言うので禁煙することにした。またまた尻に敷かれそうな予感がする。

タバコをやめるのは彼女が言うほど簡単な事ではない。辛いことなのだ。

相棒に電子タバコの通販で電子タバコを買うことにした。セットし使ってみたら彼女に笑われた。

「そんな、おもちゃみたいなの吸わないでよ」と言われた。

人の努力を嘲笑うかのように言うものだから「おしゃぶりと同じだよ」と言って、より馬鹿にされるように応えた。

しかし、本当におしゃぶりみたいなので、電子タバコが必要なくなる日が早く来ることを願っている。

飲みに行っても電子タバコじゃ様にならない。挙げ句、おしゃぶりを咥えていたら「もうやめてよ」と言われるし散々だ。

辛い禁煙をおまえが言うから続けているのに、なぜ散々な目に遭わなければならないのか納得できない。

もう別れてやる!!と思っても、理由が電子タバコなんてカッコ悪いのでもう少し我慢します。続けてみます。

どちらがいつまで我慢できるかわからないけど、どちらかはズッと続けたいと思っている。

女かタバコかどちらを取るか。数ヶ月後には結果が出ているのか両方続いているのかわからないが、私の予感としては、彼女に振られて禁煙もやめて、彼女と付き合う前の平穏な日々に戻っている予感がします。

干物を通販で買って、家で網で焼いて食べる

2011-12-14

居酒屋に行くとサバの焼き物ばかり食べている。和食レストランでもサバの塩焼きばかり食べている。私はサバが好きだ。

中でも、サバの干物を通販で買って、家で網で焼いて食べるのが好きだ。

炭で焼いたほうが美味しいと言うが私には分からない。炭は火の調整が難しいので強火で一気に焼くことのなる。干物ならそれでいいのだが生魚なら表面ばかりが焼けて中は生のままなんてことがよくあるので、なかなか炭火で焼くことはない。

ガスの方が火の調整ができて簡単に焼ける。魚や機器は使ったことがないのでなんともいえない。調理器具を今以上に増やす訳には行かない。

干物を買うのは、いつも小田原の山市湯川商店だ。焼いたときに滲み出る脂が他とは違うように思う。旨く表現できないが旨みが違うのだ。断然美味しいのだ。

一人のときは、いろいろ調理するのも面倒なので、サバの干物を一枚焼いてそれだけをおかずにする。他に何もいらないと言えるほどボリュームと旨味がある。大根おろしは必須だが。

しかし、山市湯川商店の干物にたどり着くまでは長かった。

干物は海辺の町で買うものと決め込んでいて、旅行に行ったときに買う程度だったのが、ネットで通販で買うようになり、店を探しその店で買ってというのを繰り返してたどり着いたのだ。

それだけに干物には思い入れがある。皆さんもお一ついかがでしょうか。

急な変動の戻りで利を得る

2011-12-09

為替は大きく変動する時がある。それも円以外が同じ方向に一斉に動く時がある。と言うより、例えばアメリカの経済指標の発表が市場の予測よりいい結果だったとき、米ドルだけでなくユーロもポンドも上昇する。

アメリカの経済指標が起因だった場合、米ドルが1円くらい動くとユーロやポンドも同じ方向に、値はそれ以上に動く。問題はその後。米ドルも利確で売る人が出てくるので、下がる傾向にある。その時、ユーロやポンドは、何もなかったかのように跳ね上がる前の値まで戻ることは少なくない。所詮はアメリカの経済指標の結果であり、イギリスやヨーロッパには結局は関係ないと言わんばかりに戻るのである。

ここを狙えば結構な確率で勝てる。

円が売られ他国の通貨が一斉に買われるので円安になるのである。

プロは、経済指標の発表で瞬時に動き、頃合を見て利確したあとは、やっぱり安全資産である円に戻るのだ。

FXは24時間取引が可能でチャンスはいくらでもある。と言われるがそれは正しい表現ではないと思う。24時間張り付いていればチャンスにめぐり合うかもしれない。と言う方が正しい。

だからプロが勝つのである。

素人は24時間貼り付けないので、大きな変動が期待できる経済指標の発表時のみ参加すればいい結果が得られると思う。

もっとも、私は参加しませんが、チャートを見てるとその様に見える。

策を持って時期が来るまで待つ

2011-12-03

FXで勝つ人は全体の何パーセントなんだろう。1割とも2割とも言われている。この1割2割というのも生涯通じて勝った人って訳ではないだろうから、生涯と考えると1割に満たないのかもしれない。

しかし、勝っても50%を税金で持っていかれる。もちろん節税対策はあるだろうが基本的には50%税金で持っていかれるのだ。くりっく365なら20%という人もいるが、こちらは取引ごとに手数料が引かれるので、とんとんだという意見が多い。

まとめると、「FXとは勝率1割で勝っても半分が税金」ということである。

ここだけを見ると競馬などギャンブルをしているほうがいいのではないかと勘違いしてしまう。

例えば、パチンコがあるが、パチンコ人口が増えればパチンコ屋さんが儲かる。中には一部勝つ人もいるが総合的には負けるようになっていて、客が負けた分は店の売上になる。全てのギャンブルは同じである。

FXは、FXを扱っている証券会社などが儲かるようになっている。

金融取引とは全てそうなっている。日本の年金資金が3.数兆円の運用損が出ているらしいが、運用している会社は客が損を出してもその多くは儲かっているのである。

何とかソブリンとか、個人向けのファンドも同じ。運用している会社は儲けて客が損する仕組みなのである。

では、どうすれば少ない資金で金儲けができるか。

策を持って時が来るまで待つ。ことだと思う。

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